自主保全士検定試験実技問題の解説(2009年度版)

2008年05月04日

経営情報システムコンサルタント

経営情報システムコンサルタントとは、
企業の経営情報システムについてアドバイスや指導を行なう
専門家のことをいいます。ペン

MISCとも呼ばれている、経営管理に関しての
最高峰の資格といえます。

企業の情報システムには、企画・立案・分析があります。メモ

経営情報システムコンサルタントになるには、
日本経営振興協会の経営情報システムコンサルタント委員会が
行なっている教育課程を修了したのち、能力認定試験と
審査に合格することによって取得することができます。

それ以外では、情報処理技術者と経営診断管理に関連する
有資格者で、能力検定と審査に合格することで認定証が得られます。

合格率は約40%となっています。

実務研修の教材は、そのつど内容がちがい、
時代に対応できるようなテーマで作られています。本

経済産業省の中小企業診断士、情報処理技術者、最
先端技術管理の各科目の履修が必要となっており、
資格取得後にも、2年に1度講義を受講して知識・技能・
専門性・特殊性の維持と向上に努めることが義務づけられています。

試験科目や試験日、試験開催場所、受験料については、
直接に日本経営振興協会に問いあわせましょう。電話

経営情報システムコンサルタントの就職先には、
会計事務所や監査法人などがあります。
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posted by TEN at 11:46| ビジネス・経営の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする