受付事務や会計業務、カルテ管理、などの医療事務を
行うスペシャリストです。
受験資格は特にないので、だれでも受験することができる試験です。
合格基準は、学科試験と実技試験とそれぞれ70%以上の
正解率の場合に合格とします。
診察料や投薬といった基本的な知識を学び、
過去問題集を解いて行くことが合格するために必要です。
医科医療事務、歯科医療事務の2種類があります。
35年以上実施されている歴史のある試験です。
医療事務の求人は、とても多く、引く手あまたなので、
医療事務の仕事がしたい方は、取得していると
就職活動にとても有利です。
医療事務管理士は医療保険制度や診療報酬を理解し
事務面をサポートするために、医療の現場で
なくてはならない存在です。
医科 医療事務管理士の詳細について
受験資格は、とくになし。
合格率は、約50%です。
試験科目
実技試験…診療報酬明細書の作成(入院、医科外来、歯科外来)
学科試験…筆記(択一式)
医学一般(各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類などの知識)
法規(老人保健制度・医療保険制度・公費負担医療制度などの知識)
保険請求事務(診療報酬明細書の作成・診療報酬点数の算定方法・
医療用語などの知識)
試験日は、奇数月の第4土曜日となっています。
試験会場は、受験申請のあった専門学校、
日本医療事務センターの指定会場、などです。
受験料は、6,000円です。
問い合わせ先は、技能認定振興協会 03-3864-3559
までよろしくおねがいします。
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