自主保全士検定試験実技問題の解説(2009年度版)

2008年09月22日

知的財産技能検定

知的財産技能検定とは、国家試験であり、商品デザインや
発明といった実務にかんする課題を発見したり、
著作権などの法律知識や解説能力をはかる検定です。

知的財産技能検定の保持者の仕事内容には、弁護士や弁理士事務所の
スタッフとして働いたり、著作権関連の書類作成・特許出願などを
一般企業などで行ないます。

受験資格は、3級が知的財産に関する業務に従事している者または
従事しようとしている者、2級が3級合格者または、知的財産について
2年以上の実務経験がある者等、1級が2級合格者で知的財産について
1年以上の実務経験がある者、または知的財産について4年以上の
実務経験がある者などとなっています。

その他、大学や大学院で取得した単位が受験資格にかかわっています。

北海道、東京、愛知、大阪、岡山、福岡が受験地域となっており、
受験料は3級筆記試験・実技試験ともに5,500円、2級は筆記試験
・実技試験ともに7,500円、1級は筆記試験8,900円、
実技試験23,000円となっています。

試験日は、年に3回、3月上旬・7月上旬、11月上旬となってます。

弁理士資格を受験する前の勉強として、受験する方もいるようです。

合格率は2級で48%ほどとなっています。
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posted by TEN at 16:54| 事務の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする