自主保全士検定試験実技問題の解説(2009年度版)

2008年07月21日

自主保全士

自主保全士とは、工場での設備を行なうオペレーションの
プロフェッショナルのことです。
社団法人 日本プラントメンテナンス協会が実施している民間資格です。

工場作業者が、工場の設備に異常がないかどうかチェックしたり、
清掃の実施、不具合があった場合の簡単な修理など
設備の構造や品質、改善に対する行動をもつことは、
とても大切なことです。

自主保全士2級の受験資格はとくになく、自主保全士1級については、
実務経験が4年以上必要です。ふくろ

試験内容は、学科・実技とも「自主保全士検定試験及び細目」から
出題されます。本

合格率は不明のようです。

受験料は、2級が6,300円、1級が8,400円です。

試験会場は、全国24会場となっています。ビル

試験実施日は、10月ごろになっています。

自主保全士は、設備オペレーターのプロとして、
工場での設備を条件設定し、維持や処理・修理できること、
評価と認定ができることが必須とされています。パンチ

JIPMソリューションという株式会社では、自主保全士検定試験の
セミナー実施や試験の問題集を発行・ネット通販しており、
過去の問題を演習・解説して、自主保全士が1人でも多く
合格できるように活動を行なっています。
タグ:自主保全士
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posted by TEN at 15:26| 技術系資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする