自主保全士検定試験実技問題の解説(2009年度版)

2008年07月03日

CADトレース技能審査

CADトレース技能審査とは、CADシステムを使って
設計や製図を行なうための技能をはかる資格試験です。メモ

中央職業能力開発協会が行なっている公的資格であり、
試験のレベルは初・中・上級、機械部門と建築部門に分かれています。

CADトレース技能審査の受験資格は、
初級はCADトレース業務に従事している者もしくは
従事する見込みの者、中級はCADトレース実務経験が
6ヶ月以上の者、もしくは初級合格後に実務経験が3ヶ月以上の者。

上級はCADトレース実務経験が1年以上の者、中級合格後に
実務経験が3ヶ月以上の者となっています。

試験日は2月と9月、試験地は全国各地となっています。本

試験料は、初級10,000円、中級13,000円、上級15,000円です。

CADトレース技能審査の試験内容は、学科試験と実技試験があり、
各級の科目は共通で、製図一般、CADアプリケーションソフトの
活用、CADシステムの活用、機械・建築関連基礎事項です。

実技試験では、図面のトレースを実際に行います。ペン

建築や機械工業関連で働きたい人におすすめな資格です。

CADトレース技能審査に合格すると、CADトレース技士という
称号が得られます。ぴかぴか(新しい)
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posted by TEN at 13:50| IT・パソコン資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする