身体障害や知的障害を持った子どもたちが
社会に出ても自立して生活できるように、
幼稚園、小学校や中学校、高等学校に準ずる教育を
行なうための養護学校教諭の免許状です。
養護学校教諭免許状は、養護学校教諭になるために
必ず必要な資格であり、2種については小学校・中学校・
高等学校・幼稚園教諭の教諭普通免許状を取得したあと、
特殊教育に関する所定の単位を取得したものが免許を取得できます。
1種については、大学卒業後に、小学校・中学校・高等学校・
幼稚園教諭の教諭普通免許状を取得したあと、
特殊教育に関する所定の単位を取得したもの等が免許を取得できます。
専修については、大学院の修士課程を修了したのち、
小学校・中学校・高等学校・幼稚園教諭の教諭普通免許状を
取得したあと、特殊教育に関する所定の単位を取得したものが
免許を取得できます。
免許を取得したのちに行なわれる、教員採用選考内容については、
都道府県によって内容は異なりますが、
一次試験が専門教養や一般教養などの筆記試験で、
二次試験が面接や、ピアノ・水泳などの実技となっています。
採用試験については、年齢制限を提示しているところもあります。
試験詳細については、各都道府県の教育委員会教育職員免許事務まで
問い合わせてください。
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